- 常勤求人の検索結果
医師求人の検索結果 241 件中 61-80 件を表示
三重県 四日市市 の常勤医師募集求人票
- 募集科目

- 勤務地
- 三重県 四日市市
- 年俸
- 1,600万円 ~ 2,000万円
ご経験により相談の上決定致します。
- 勤務内容
- 外来 病棟管理 透析管理
■業務内容 腎臓内科外来及び、外来透析、病棟透析管理をお願いします。
【腎臓内科外来】
・CKD予防、治療
・健康診断2次検査の外来診察
・受診者数:15~25名程度/コマ
【外来透析】
・クール 4クール 月水金(午前・午後)/火木( 午前・午後) 各24名
*祝日・土曜はお休みとなります。
*透析管理は複数の医師で対応します。
【病棟透析管理】
・透析病棟20床 稼働率90%
・病棟患者の体調管理や定期処方、定期検査
・「時間主治医制」のため時間外の呼び出しはありません。
■補足情報
・病院全体で110名の透析患者の管理を行っています。
・穿刺対応は、臨床工学技士と看護師が担当しています。
・シャント形成は、院内・院外両方にて対応しています。
・シャントPTAは週1回担当医が対応します。(手術室完備)
・透析センター(外来・病棟)は看護師常時4名、臨床工学技士10名が勤務しています。
スキル・経験によって給与交渉
オンコール無し
退職金制度有り
託児所有り
電子カルテ
高額求人
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三重県の医師転職状況 Q&A
- これまでは都市部で働いていましたが、地元に帰ることを考えています。Uターン転職の需要はありますか。
- 都市部から離れた地域の病院は、医師が確保できず困っていることも珍しくありません。特に地元にゆかりのある先生は、医療機関から「長く働いていただきたい」と歓迎されやすい傾向があります。現在は求人が出ていなくても、実はニーズがあるという場合もございます。情報収集の段階でも、ぜひコンサルタントにご相談ください
- 「医師転職支援サービス」とは、どのようなサービスですか。
- 医師転職支援サービスは、医師のキャリアに精通したコンサルタントが、希望条件に適合する求人を提供するサービスです。求人への応募や面接のスケジュール調整なども、コンサルタントが代行いたします。医師の方々には、このサービスを無料でご利用いただけますので、安心してご相談ください。
- コンサルタントが紹介する求人に、匿名で応募はできますか。
- 医師転職支援サービスを利用する際、コンサルタントが提供する求人情報には一般的に匿名で応募することができます。また、個人情報は厳格に管理され、本人の許可なしに外部に漏洩することは絶対にありませんので、安心してサービスをご利用いただけます。
- 三重県には94の病院(一般82、精神科12)があり、全国で34位に位置づけられています。また、1,529のクリニック(有床93)があり、全国20位です。病院は過去最高の2002年の117施設から減少し続けている一方で、クリニックは徐々に増加しています。人口10万人あたりの医師数は217.0人で、全国平均の240.1人と比べると不足が見られます。特に病院勤務医の数は134.8人と全国平均159.4人を下回り、医師の不足が深刻です。しかし、過去10年間で医師数の増加率は全国平均を上回り、2036年には4,436人の医師が必要とされていますが、2031年までに医師不足の解消を目指しています。二次保健医療圏は北勢、中勢伊賀、南勢志摩、東紀州の4エリアで、北勢は医師偏在指標193.4(全国120位)、中勢伊賀は252.1(全国60位)、南勢志摩は201.1(全国103位)で「医師多数区域」、東紀州は152.5(全国252位)で「医師少数区域」に位置しています。(出典:2018年医療施設(動態)調査、三重県医療計画、三重県医師確保計画)
- 三重県の掲載中求人からみる年収
- 三重県の医師の年間平均収入は1539万9500円で、医師数は171人、平均年齢は51.5歳、勤続年数は9.5年です。この収入の内訳は、「定期的に支払われる給与」(基本給+残業代)が1460万2800円、「年間のボーナスや特別給与」が79万6700円となっています。全国の医師平均年収は1378万2900円で、「定期的に支払われる給与」が1260万4800円、「年間のボーナスや特別給与」が117万8100円です。三重県では、常勤医師の募集が活発で、特に医師の少ない地域では高年俸の可能性が高いです。インセンティブ制度、扶養手当、住居手当、医師研究手当などの福利厚生が充実しており、ファミリーフレンドリーな勤務形態を選択できる病院もあり、医師にとって有利な条件交渉が期待されます。(出典:厚生労働省「令和3年賃金構造基本統計調査」)
- 20~30代の医師の状況
三重県の転職環境


- 三重県の20~30代の医師数は1087人となっています。その内訳は、病院勤務が1038人、診療所勤務が49人です。20~30代の医師が全体の26.5%を占めており、これは全国平均(30.2%)よりやや低い割合です。三重県は、子育て支援に力を入れており、例えば、「みえ 子ども スマイルネット」というウェブサイトを通じて、子育て支援に関する包括的な情報を提供しています。また、県内の協賛店で使用できる「子育て家庭応援クーポン」など、ユニークな支援策も実施しています。(情報源:厚生労働省「令和2年医師・歯科医師・薬剤師統計」)
- シニア医師の状況
- 三重県の65歳以上の医師数は905人です。そのうち、病院での勤務が295人、診療所での勤務が610人です。全体の医師のうち、65歳以上の医師が占める割合は22.1%となっており、これは全国平均(18.1%)を上回っています。三重県の医師の平均年齢は51.7歳です。(情報源:厚生労働省「令和2年医師・歯科医師・薬剤師統計」)

- ■三重県概要
三重県の総人口(2015年)は約181万6000人であり、2040年には150万4000人への減少が予測されています。しかし、一方で75歳以上の人口は増加し、2015年の24万9000人から2040年には31万9000人へと増加する見込みです。特に北勢(四日市市)は、総人口約84万1000人(2015年)から2025年には82万4000人、2040年には76万3000人へと減少すると予想されています。しかし、高齢者の人口も増加し、2015年の9万6000人から2040年には14万人へと増えると予測されています。また、三重県は自然に恵まれ、都市公園数と自然公園面積の割合が全国有数の地域です。名古屋や大阪へのアクセスも容易で、好立地に位置しています
(情報源:日本医師会総合政策研究機構「地域の医療提供体制の現状(2020年)」)
■医療の現状(全国の平均的な水準との比較から)
三重県の1人当たり医療費(国保)は37万3000円で、介護給付費は26万9000円です。入院医療に関しては急性期と慢性期のいずれも平均水準となっています。医師の数や療養病床、回復期病床、診療所の数は一般的な水準にありますが、一方で一般病床や看護師の数はやや不足している状況です。また、県内には2箇所の無医地区と3カ所の無医地区に準じる地区が存在し、近隣の医療機関が定期的な巡回診療を行っています。(情報源:日本医師会総合政策研究機構「地域の医療提供体制の現状(2020年)」)
■医療を支える施策
三重県内で唯一の三重大学医学部は、医師確保のために定員の拡大や地域枠・地域医療枠を設けるなどの取り組みを行っています。さらに、医師の不足が深刻な地域の病院に対しては、支援病院から医師を派遣する「バディホスピタルシステム」が2009年から導入され、医師確保に寄与しています。また、全国でも先駆けて、「女性が働きやすい医療機関」認証制度を2015年に導入し、女性医師の働きやすい環境整備に努めています。へき地医療にも力を入れ、2003年に「へき地医療支援機構」を設立し、学生や医療従事者向けの体験学習・研修会を開催しています。
地域事情